お口のトータルケア。360°歯ブラシのビバテック

シグワン

なぜ犬・猫の歯磨きが必要かご存じですか? ワンちゃん、ネコちゃんだって歯が命!ビバテック360°歯ブラシ「Sigoneシリーズ」なら嫌がらずに歯磨きを続けられます。

なぜ犬・猫の歯磨きが必要かご存じですか? ワンちゃん、ネコちゃんだって歯が命!ビバテック360°歯ブラシ「Sigoneシリーズ」なら嫌がらずに歯磨きを続けられます。
なぜ犬・猫の歯磨きが必要かご存じですか? ワンちゃん、ネコちゃんだって歯が命!ビバテック360°歯ブラシ「Sigoneシリーズ」なら嫌がらずに歯磨きを続けられます。

愛犬・愛猫の歯磨きしていますか?

愛犬・愛猫の歯磨きしていますか?

ワンちゃんも、人間と同じように歯垢(細菌のかたまり)が歯石となり、歯周病となります。3歳以上の成犬の80%以上が歯周病をもっていると言われております。
歯周病の主な原因は、口のなかに歯垢がたまり不衛生になることです。歯垢を放っておくと、そのなかで繁殖した細菌が歯肉に炎症を起こして歯周炎に進行していきます。そして、歯垢は3~4日で石灰化して歯石となり、歯周病は悪化の一途をたどります。
そのまま、放置しておけば、歳をとった時に、歯が抜けて硬いものが食べられなくなります。
それどころか、歯周病が悪化すると、消化器系などにも影響を与え、やがて命に関わる病気に発展することもあります。
愛猫に健康で長生きをしてもらうためには、歯のケアは欠かせません。

愛犬・愛猫のお口のにおい、気になりませんか?

愛犬・愛猫のお口のにおい、気になりませんか?

犬の口臭の原因は歯垢(細菌のかたまり)です。デンタルガムやおもちゃと噛ませるだけでは、ほとんど歯垢は落ちません。歯にへばりついた歯垢が、飼い主が気になるほどの悪臭を放ってしまいます。本来、犬の口は、健康であればほとんど匂いはしません。
ご存知のように、歯垢や口臭を除去する最も適した道具は歯ブラシです。嫌がるワンちゃんには、日にちをかけてでも、歯磨きをしてあげるようにしてあげましょう。

歯石をつけない予防が大事!

歯石をつけない予防が大事!

歯周病を予防するには、子犬の頃から歯磨きの習慣をつけることが大切です。
症状がまだ歯肉炎などの軽い歯周病のうちは、毎日歯磨きをして、歯垢・歯石を取り除き、歯のまわりを清潔にすれば改善します。

かなり進行しているときは、全身麻酔をして歯垢・歯石を取り除くスケーリングなどの治療を行う必要があります。 いくら短時間の麻酔であったとしても、麻酔をかけるということに変わりはありませんので、小型犬や老犬にはかなりの体への負担を要します。

昔に比べると、安全性の面では進歩していますが、今でも体に対してまったくリスクのない麻酔方法は存在していないのも事実です。

愛犬に健康で長生きをしてもらうためには、
歯のケアはかかせません。

動物病院でも推奨されています!

成城こばやし動物病院獣医師澤田真弓先生

成城こばやし動物病院
獣医師:澤田真弓先生

(小動物歯科研究会所属 ※レベル4終了)

動物の歯周病予防は、歯ブラシによるケアがゴールドスタンダードといわれております。しかし同ケアは動物および飼い主様に受け入れられにくいという欠点があります。
その点において、シグワン360°歯ブラシは、飼い主様が「磨けている」という実感をつかみやすい製品です。

シグワンと出会ってから、たくさんの方に勧めてきました。今では、当院のオーラルケア、人気商品のひとつです。全周に植毛されていることで、歯磨きに慣れていない方でも歯面に接触させやすいという安心感と、上級者向けである、歯の裏側のケアも比較的行いやすいというのが魅力なのではないかと思います。毛質も柔らかく、頬に当たることで嫌がることもほとんどないようです。

シグワン犬用360°歯ブラシまたはガーゼによる
オーラルケア効果の経時的な比較

近年、オーラルケアの重要性が注目され、飼い主の関心も高まってきている。オーラルケアのゴールドスタンダードは歯ブラシによるブラッシングと言われるが、歯ブラシによるケアは難しいというイメージから、手指によるケアや、ガーゼを使用してのケアを選択する飼い主も多い。今回、オーラルケアの効果について比較するために、同一個体の左側と右側を用いで、歯ブラシによるケアとガーゼによるケアを2か月半継続し、その馴致性と歯石の再付着性、ケア効果について比較した。

ハミガキ方法

[症例] ミニチュアダックスフント、雄(去勢済)、11歳、体重5.5kg

動物は、犬1症例と猫1症例、重度の歯周病がなく歯ブラシまたはガーゼによるオーラルケアが可能と判断した個体に、麻酔下で歯石除去を行った後、右側をガーゼで左側を歯ブラシでケアを開始した。オーラルケアはほぼ毎日おこなった。

歯ブラシ

歯ブラシ

ガーゼ

ガーゼ

シグワン360°歯ブラシ超小型犬用

シグワン360°歯ブラシ
超小型犬用

シグワン360°歯ブラシ超小型犬用

結果

スケーリング前

左側

左側

右側

右側

スケーリング後

2.5ヶ月後
歯ブラシケア側

歯ブラシケア側

ガーゼケア側

ガーゼケア側

各方法によるケア後2.5ヶ月。歯石の再付着は、ガーゼケア側に多く見られるが、歯ブラシ側でもわずかに付着している。しかし歯ブラシケア側の方が歯肉が引き締まっているように見える。

歯磨き後
歯ブラシケア側

歯ブラシケア側

ガーゼケア側

ガーゼケア側

同日、両側を歯ブラシでケアを行った。その結果、歯ブラシでケアを続けていた左側は変化がみられないが、ガーゼケアを続けていた右側からは出血が見られた。このことから、右側の歯肉には歯周炎があると考えられる。

考案

今回は、個体数が1症例と少数であることから、馴致性に関しては、個体差の域を出ないものと思われる。しかし少数とはいえ、当初歯ブラシによるケアを嫌がっていた症例が2週間程度でケアに慣れ協力的となったのは事実である。

ケアを継続して2.5ヶ月目の歯石の再付着は、臼歯では僅かに左右差がみられたが、比較的形状の単純な犬歯周辺では歯石量に違いはみられなかった。しかしながら、歯ブラシによるケアを両側に行ってみると、歯ブラシでのケアを継続していた左側では、殆ど変化はみられないのに対し、ガーゼでケアを行っていた右側歯肉では、いっけん歯石の付着がみられない犬歯部を含む複数の部位で出血が認められた。これは歯肉炎の存在が示唆され、歯周病予防に対してガーゼでのケアは不十分であるということを示唆している。

そのため、たとえガーゼでのケアの方が飼い主に受け入れられやすいとしても、歯周病予防に最も重要な歯周ポケットのケアが不十分になること、そのため歯周病予防効果が薄いことを伝え、歯ブラシによるケアを積極的に推奨していく必要があると考えられる。

飼い主は、歯ブラシに対して難易度が高いと考える傾向にある。今回使用した、シグワン犬用360°歯ブラシは、歯ブラシ全周に植毛されており、動物が多少動いてもしっかり歯面を擦ることが可能である。このような製品を使用すれば、飼い主の満足感や安心感を得ることができ、その後の継続したオーラルケアヘつながることが期待できる。

歯ブラシによるケア

歯ブラシによるケア

ガーゼによるケア

ガーゼケア側

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