お口のトータルケア。360°歯ブラシのビバテック

歯磨きが苦手な、赤ちゃん・子供でも遊び感覚でしっかり磨けるVIVATECの360°歯ブラシ!

こども360°歯ブラシ「Shigmamini」ブランド秘話

なぜ歯磨き嫌がるの?こどもの"いや"には理由があった。

子供が歯磨きを嫌がる背景には何かしらの理由があります。2003年、人間の大人用として誕生しました世界初360°歯ブラシでしたが、こども用を発売してからはこども用が売れ続け、今では、アメリカ、韓国など世界10か国以上で販売。当社の売上構成の60%以上がベビー・子供用歯ブラシという比率にまでなりました。(一般的な歯ブラシ会社の大人用と子供用の構成は9:1)つまり、360°歯ブラシは、子供に支持されている歯ブラシなのです。
こどもが歯磨きを嫌がると、つい根負けして今日は歯磨きしなくていいか、などと思ってしまいます。ですが、乳歯は永久歯と異なり、歯も柔らかく虫歯になりやすいため、ちょっとした油断が虫歯や歯周病につながる恐れがあります。

乳幼児、園児くらいの頃は、口の中に入る歯ブラシは痛いし、気持ち悪いこともあり、拒否することが多いのが現状です。特に仕上げ磨きの時の拒否レベルはすさましいですね。ただ、当社の360°子ども歯ブラシは、嫌がらずにさせてくれると、多くのお母さん方に喜んで頂いております。それはなぜでしょうか。われわれも当初はそういうお声にありがたく頂戴する一方、不思議な気持ちも残りました。従来品と何が違うのか。

なぜ、一般的な歯ブラシが、歯や歯茎にブラシがこすれると痛がったり、プラスティック部分の固いものが口に入ると拒否感を覚えるのでしょう?

理由の一つとして、思った以上に仕上げ磨きは手加減が難しく、お母さんら力を加えすぎて痛い思いをするケースがあり、それが経験となり、反射的に子どもは歯ブラシを口に入れると噛んでしまいます。子どもはそのように、歯ブラシを噛んでダメにしてしまうので、メーカーもすぐダメにならないように硬めの歯ブラシを商品化します。すると余計に毛が硬いので、痛がってしまうという繰り返しです。

また、お母さんは歯磨きをさせるために、無理やり押さえつけたり、怒ってしまったりすることもあります。短時間で仕上げ磨きを終わらせてあげようと、強い力で歯を磨いてしまっていることもあります。これでは、ますます歯磨きするお母さんは怖いというイメージをお子さんは持ってしまいます。歯ブラシを噛むのは抵抗の一つでもあります。

子どもが痛がらなビバテックの360°歯ブラシ

そこで当社は、2004年、まだ大人用360°歯ブラシしかなかった当時、大阪歯科大学小児歯科講座と共同研究を開始。改良して、子ども360°歯ブラシ「Sigma Mini」は新発売しました。研究の結果、一般的な子ども用歯ブラシと、当社の歯ブラシを比較したところ、従来の歯ブラシの約2倍の歯垢除去率があることがわかりました。自分で磨く場合、歯ブラシとして痛がらずに磨けるだけでなく、歯垢除去率も高い歯ブラシだったのです。
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