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360°歯ブラシQ&A



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Q:歯磨き剤って実際どれくらいつけたらいいんですか?
歯磨き剤の役割は、歯口の清掃効果を助けるために使用します。歯磨き剤は、練歯磨剤であれば、小豆くらいの大きさの分量で十分です。歯磨き剤を付けすぎると、泡立ちと清涼感とともに、磨けたような錯覚を短時間で持ってしまがちだからです。*デンタルΣは、液状のものをお勧めします。
Q:最近、舌ブラシが流行っていますが、歯ブラシで磨いてもよいのですか?
はい結構です。舌に付着する歯垢は、舌苔(ぜったい)と呼ばれ、灰白色あるいは黄白色を呈します。舌苔は、口腔内の自浄作用が低下したり、口臭や味盲などの原因となります。通常は、やわらかめの歯ブラシ、舌ヘラ、舌ブラシで清掃します。*デンタルΣは、毛先が細く、密度が高いので、舌ブラシとしても最適です。
Q:「デンタルΣ」を使っていますが、奥歯を磨くとき、口の中の粘膜などを傷つけませんか?
いいえ。円筒形歯ブラシなので、口内の粘膜側にも毛が当たりますが、口内の粘膜は厚いため、通常のブラッシング程度では傷つきません。
Q:「デンタルΣ」を使っていますが、植毛密度が高いので、衛生面で心配です。大丈夫?

はい。基本的には、従来の歯ブラシと同様の使い方でOK。高品質糸材を使用しており、使用後の乾きも早いので、日常的に風通しのよいところに保管しておけば、心配いりません。

素材も、毛は、ナイロン材、柄は、飽和ポリエステル樹脂(PET)で、従来の歯ブラシでも使われているものです。

Q:「デンタルΣ」を使っていますが、どれくらい力を入れて磨くのでしょうか?
普通(植え込み式)の歯ブラシにも言える事ですが、力を入れずに磨くのがコツです。力を入れてゴシゴシ磨くと磨いているような気がしますが、実際はそうではありません。力を入れず、マッサージするような感じで磨いて下さい。
Q:「デンタルΣ」は、何法で磨けばいいのでしょうか?
360°歯ブラシは、難しい磨き方はいりません。水平法、スクラブ法などの横磨きです。

従来の歯ブラシでの歯の磨き方は、水平法、バス法、スティルマン法、垂直法、フォーンズ法、スクラッビング法、チャーターズ法、ローリング法、ヒルフェシェルド法など様々な磨き方があります。

360°歯ブラシの最大の特徴は、使い方が簡単なことです。一番良い方法は、初めは自己流で磨いて下さい。そして、試液検査(市販されている)し、染まった所が磨き残しとして、重点的に磨くよう心がけるのが一番です。
Q:「デンタルΣ」は、どれくらい長持ちするのでしょうか?
耐久性は、通常の毛先で磨く植え込み式歯ブラシと比べ、360°型歯ブラシは全体で磨きますので長持ちします。というのも毛が密集していますので、なかなか毛がへたって来ません。交換時期は、2〜3ヶ月が目安です。力を入れて磨いてしまう人は、すぐ痛んでしまうので、気をつけましょう。
Q:「デンタルΣ」は、見た目大きいように思いますが、きちんと奥歯まで届くのですか?
はい、届きます。見た目は大きいように見えますが、実際、普通の歯ブラシと比べると大きさはほとんど変わりません。そして、今まで奥歯のリスク部位(磨き残しの多いところ)も磨けますので、ご安心下さい。一般の方の考えとはうらはらに、専門家は奥歯が磨きやすいことにも注目しているのです。

Q:「デンタルΣ」は、回転して磨くのですか? 360°歯ブラシのメリットは何ですか?
360°植毛していますが、回転して磨く歯ブラシではありません。今まで通り磨いて下さい。360°歯ブラシのメリットは、大きく分けて3点あります。まず第一に手首を返す必要がなく、使いやすいこと。第二に、歯を磨くときは同時に歯ぐきや歯頸部に曲線部があたり、心地よいマッサージができること。さらに第三は、歯の外側を磨く時、頬側面にも毛があたるため、唾液の分泌が活発(殺菌効果)になることです。

Q:「デンタルΣ(シグマ)」の名前の由来は何ですか?
「デンタル【dental】」は、歯の、歯科の、の意を表す英語です。それに加えた「シグマ【Σ】」は、ギリシア語アルファベットの第一八字で、数学では、二つ以上の数の総和を表す記号です。

360度型ブラシ「デンタルΣ」は、口腔内の清掃用具として、2つ以上の目的(ブラッシング・マッサージ・タンクリーナー)をもった総和を表す多機能ブラシであるという意味を込めて命名しました。
Q:「デンタルΣ(シグマ)」は、特殊な歯ブラシで福祉用具なのですか?一般用なのですか?
どちらとも言えません。福祉用具は、要介護者の自立を促し、介護者の負担を軽減するのが目的です。この360°型歯ブラシは、一般の方が多く使われていますが、障害者歯科学会で発表されて以来、心身障害者(児)や高齢者の方々にも使われ、要介護者の自身が使いやすいだけでなく、介護者の介助磨きとしても使われ歯磨きの負担を軽減しているということから、福祉用具とも言えます。しかし、健常者、障害者、高齢者の区別なく、誰のお口にも優しいので、わたしたちはユニバーサルデザイン歯ブラシであると認識しております。
Q:「デンタルΣ」を介護の現場で利用しておりますが、消毒・殺菌はどのように行ないますか?
<従来の歯ブラシと同様です。>

使用不可×:熱湯消毒、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌装置)

使用可能○:
以下は、病院や診療所などで、使われている滅菌方法。
ホルマリンガスによるガス滅菌器 療器具の滅菌・歯ブラシなどの滅菌です。ガスを使用しているため熱に弱い歯ブラシやプラスチックなどほとんどのものが滅菌可能。
グルタールアルデヒト
(科学的滅菌剤)
広範囲の微税物に対して有効。
以下は、家庭で自分用歯ブラシとして使用している場合の殺菌方法。
ヒビテン(手指消毒用薬液=グルコン酸クロルヘキシジン) 「殺菌消毒剤」の1種で、最近では、おもに虫歯や歯周病を予防する目的で、市販の歯磨きや洗口剤(マウスウオッシュ)等にも配合されている。
逆性石けん(陽イオン界面活性剤=塩化ベンザルコニウム) グラム陽性菌、グラム陰性菌、多くの真菌に有効です。実用濃度では皮膚粘膜に対する刺激性が少なく臭気もほとんどないので、粘膜などの生体消毒に使用。
次亜塩素酸ナトリウムなどの塩素系消毒薬 次亜塩素酸ナトリウムで有効な細菌はチフス菌・大腸菌・ブドウ球菌・サルモネラ菌などです。広く一般消毒に使用できます。
以上は、あくまで参考例です。専門家とご相談の上、ご使用下さい。
Q:「デンタルシグマ」のハンドルは、なんの素材を利用していますか?
  歯ブラシには、PP、AS、ABS、PET、PC、エラストマー、生分解樹脂などがあげられます。「デンタルシグマ」は、PETという高級樹脂を使用しております。PET樹脂の特徴は、・透明性、表面光沢に優れる。イ焼却時の焼却発熱量が少なく、有害ガスの発生もない。イ耐衝撃性が高い。
Q:ワッシャー(隙間)入の360°歯ブラシにはどんなメリットがありますか?

A:ワッシャー(隙間)を入れることの重要性は、下記の通りです。また、日本工業規格の「歯ブラシ」の規格では、品質面で「保健衛生上有害でないこと」や「植毛量は適正であること」などが定められております。ですので、従来歯ブラシと同等の0.5mm程度のワッシャー(隙間)を空けることが重要です。

衛生面
保管・保存に対し、ワッシャー(隙間)を使用しているため。使用後の乾きが早く衛生的によい。
ブラッシング面
ブラシ束が独立構造のため、歯間や歯頸部に毛が入りやすい。公式の歯科学会で発表している臨床データは、ワッシャー仕様の360°歯ブラシである。
その他の効果
毛と毛の間隔に遊びがあるため、口触りが優しくマッサージや舌ブラシなどの口腔ケアが行える。

 
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