歯ブラシの歴史メニュー

歯を磨くということ
古代人の歯磨き
歯と宗教の関わり
歯ブラシの原型は?
中世イスラムの習慣
歯ブラシの進化
歯ブラシの名称由来
日本の歯口清掃
平安美女の口臭
植毛歯ブラシ誕生
歯の詩【落歯】
歯ブラシと歯磨き 
電動歯ブラシ
歯磨き剤について
歯ブラシの近代期
これからの歯磨き
360°歯ブラシとは?





 
歴史の講師 シグマくん

歴史の講師
シグマくん
歯ブラシの歴史 歯ブラシの歴史
 

■ 歯ブラシの歴史 ■

7、歯ブラシの名称由来 〜名前は!?

 
歯ブラシの歴史 歯ブラシの歴史 歯ブラシの歴史
歯ブラシの歴史

歯ブラシの歴史 前のページへ 歯ブラシの歴史 次のページへ

歯ブラシの歴史講義

日本では、歯ブラシの誕生は、明治初期。「楊枝・房楊枝 」に変わり、「クジラ楊枝」に変わった。田部其外らが、当時、インド(イギリス領)から伝わってきたのをまねて、クジラの髪と、馬の毛を合わせてつくったのが歯ブラシの始まりと言われている。しかし、まだ歯ブラシとは呼ばれずに、「クジラ楊枝」と呼ばれていた。大阪を中心に販売されていた。 歯ブラシの名称由来 〜名前は!?

「歯ブラシ」という名称が使われた最初の記録は、内国勧業博覧会の出品記録で、1980年(明治23年)、大阪盛業会社が【歯刷子】(歯ブラシ)という名称で出品してからである。

この時、ほかにも名称は異なるが「楊枝」として何点かの出品があったらしい。また商品名として「歯刷子」の名称がつけられたのは、牛骨の柄に豚毛を植毛したもので、ライオン社から発売された「萬歳歯刷子」が最初である。

歯口清掃は、文化や歴史的な背景のもとに楊枝の使用から、歯ブラシへと変わった。現在では、歯ブラシは、生活必需品というよりも保健衛生用品として、価値が大きく認められるようになった。


歯ブラシの豆知識

日本で最初の歯刷子(歯ブラシ)会社とは:

日本歯ブラシ業界紙によれば、明治維新後の日本に西欧文化が導入され、明治7、8年(1875、1875年)に政府が鎮台(GARRISON)(明治初年に各地におかれた軍隊)用として、衣服、軍器用、馬用5種類を一組とした木製ブラシの製作を大阪の商人に依頼したのが日本でのブラシ製造の始まりである。

明治21年(1888年)に日本最初のブラシ会社、盛業株式会社を松本重太郎氏が大阪市北区下福島に設立した。同社は明治22年(1889年)にはブラシの製品見本を米国に輸出している。

歯ブラシの歴史 前のページへ 歯ブラシの歴史 次のページへ



VIVATEC/口臭予防、歯周病予防に。快適マッサージ&ブラッシングの360°歯ブラシ「デンタルシグマ」は特許取得済!

Copyright (C) 2003-2006VIVATEC. All Rights Reserved.
             会社案内 サイトマップ