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■ 歯ブラシの歴史 ■

3、歯と宗教との関わり 〜ルーツはどこ?

 
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歯ブラシの歴史講義

歯に関することは、宗教とのかかわりも大きい。植え込み式の歯ブラシが発明されるまで、東洋の人々は楊枝(ようじ)を使っていた。

インドが楊枝のルーツと言われるが、仏教をおこした釈迦は、あるとき弟子たちに木の枝で作った歯ブラシで歯を磨き、口の中、特に歯を清掃することの大切さを教えたという。日本では仏教伝来と共に、楊枝はインド(歯木と呼んだ)からアフガン-中国-日本に伝わった。

釈迦が木の枝を野原に投げると、その小枝から根が生じて大木となった。人々はその力の大きさに驚き、その木を「インドボタイジュ」と名付けた。そして、その木の枝を取って、歯を磨くようになったという。

日本には、538年に仏教とともに歯木が伝わり、僧は仏前に礼拝する前に身を清めるために歯を磨いた。これが、歯磨き習慣の始まりである。


歯口清掃の起源は世界共通のものがある。それは医学的な見地からでなく、信仰とともに起こったようである。人々は、神に祈る前の身を清める作法のひとつとして、歯口清掃を行うことが多かった。それはまず「口を漱ぐ」ことに始まったのである。


歯ブラシの豆知識

仏教伝来ともに伝えられた「歯木」:

釈迦の時代、口腔清掃の記録はインドの大医スシュルタの書いたスシュルタ本典(SusrSamhita)等に記載されている。釈迦は仏教経典の中でこれを歯木(しぼく)と言い、梵語でダンタ・カシュタ(danta-kasthta)と言う。 この時代の歯磨きは、歯を清め口中を爽快にすることが中心であったらしい。

使用方法:.先1cm位を石で叩いたり、歯で噛み砕くいたりしてボサボサにし、それを良く噛む。

効果:喉の通りをよくし、咳の緩和、舌の動きを活発にして食欲増進、傷を癒えやすくし、大腸を活発化にさせる。

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