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■ 歯ブラシの歴史 ■

16、これからの歯磨き 〜8020運動などなど

 
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歯ブラシの歴史講義

歯牙の喪失は、加齢的に増加するといわれているが、これは正常な加齢による生理的発症ではなく、歯牙の病気(虫歯症)や歯周組織の病気(歯周病や歯槽膿漏症)などによるものである。これからの歯磨き 〜8020運動などなど

歯垢や食物残渣は、虫歯や歯周疾患の好発部位になる。特に歯周疾患(歯槽膿漏)で歯垢骨の退縮しているものがあると危険である。年をとるから、歯が抜けるものではない。歯磨きに問題がある。

これからの人間が原始的な生活に還って、生のものばかり食べて暮らすようになるとは考えられないだろう。してみれば、私たちは、もっと歯の健康を考えていかなければならない。

綺麗に美しく老いを迎えたいもの。歯数が減じたり、歯周病にかかると、硬いものや繊維性食物を充分に噛むことができず、自然に偏食になり、栄養のバランスが崩れる。全身の健康状態が著しく低下するのは当然で、様々な消化機能にも影響を及ぼしてくる。歯科医が指摘するまでもなく、「歯は生命」なのである。今一度、歯磨きについて考えて頂ければ、幸いである。


歯ブラシの豆知識

8020運動:

今、「8020運動」が盛んだが、80歳で20本歯を残せる人はどれくらいいるのだろうか。8020運動とは、高齢社会において80歳という長寿に達しても20本以上の自分の歯を保つことによって豊かな生活を通して、健康で幸せな日常生活を送ることを目指した運動である。

残存歯数が20本あれば、ほとんどの食品の咀嚼が容易であるとされている。平成元年、厚生省(現・厚生労働省)と 日本歯科医師会が提唱し、 自治体、各種団体、企業、そして広く国民に呼びかけてきたものである。

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