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■ 歯ブラシの歴史 ■

13、電動歯ブラシ 〜これで楽チン?!

 
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歯ブラシの歴史講義

もともと手の不自由な人のために考案されたのが電動歯ブラシ。1960年代前半に手用歯ブラシを十分に使いこなせない子供や高齢者、身体に障害のある人向けに開発された。電動歯ブラシ 〜これで楽チン?!

最近では、派手な宣伝とともに家電量販店などにも置かれ、一般の人向けにもターゲットを置いている。しかし、手用歯ブラシを充分に使いこなせる人には、向かないと指摘する歯科医も多いという。

その仕組みは、把柄部に動力源のモーターが内蔵され、電源に直接接続する交流式と間接的な充電式がある。歯ブラシの運動様式には回転式、振動式、偏心運動式などがある。

電動歯ブラシの利点は、歯垢を取るのに個人差が少ないこと、歯に当てているだけで磨けることである。

もともと手の不自由な人向けに開発されたぐらいなので、できれば自分の手で丁寧に磨いたほうがよいのではないだろうか。


歯ブラシの豆知識

歯ブラシの規格:

1)品質表示法 2)日本工業規格 3)国際標準化機構(ISO)規格がある。

品質表示法では、柄の材質、(スチロール、ナイロン、ポリプロピレンなど)、毛の材質(ナイロン、天然毛など)、毛の固さ(やわらかめ、普通、かため)、耐熱温度(スチロールとポリプロピレンは70℃、ナイロン80℃) 表示者の氏名、名称、もしくは商標、及び住所を表示せねばならない。

日本工業規格(JIS)では、細部にわたり詳細に定めているが、日本製歯ブラシは規格以上の性能を保持しているので、表示のための種々の検査に日数と手間がかかるのであえてJISマークがとっていないのが現状である。

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