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歴史の講師 シグマくん

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歯ブラシの歴史 歯ブラシの歴史
 

■ 歯ブラシの歴史 ■

1、歯を磨くということ 〜1日の生活の始まり

 
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歯ブラシの歴史

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歯ブラシの歴史講義

 何千年も前から、人間は歯を磨いていた。昔から当たり前の習慣だった。しかし、「歯ブラシ」は昔からあったのだろうか? 現代はますます、加工食品などの普及により、食後の口内の不快感はもとより、虫歯や歯周病で悩む人々が増え、歯を磨く必要性を誰もが感じている。
歯ブラシの歴史

 歯磨きは、虫歯や歯周病を防ぐために、歯磨きをする人がほとんどである。しかし、最近では口臭を抑えるエチケットとして磨く人も多い。また口臭の原因でもある舌苔を取るために舌ブラシというものも普及してきている。

 また、昼食後にも歯磨きをすることで、間食をさけるというダイエット効果をねらう女性も多いそうである。これらの変化は、日本人の清潔志向はもとより、歯科疾患の予防・治療としての歯磨きの重要性が浸透してきたことだと言ってもよいのかもしれない。

 厚生省による「歯科疾患実態調査」では、昭和32年では歯を磨かない人が21.22%であったのが、平成11年の調査では磨かない人は1.29%である。データを見るまでもなく、オーラルケアの関心は、日に日に高まっているのが現状である。


歯ブラシの豆知識

国内の歯ブラシ:
日本で現在のような歯ブラシが作られたのは明治5年。明治23年の第3回内国勧業博覧会で歯刷子(ハブラシ)の名称で出品されたのが、「歯ブラシ」という言葉が使われた始まりといわれる。インドから輸入したイギリス製の歯ブラシを見本に、鯨のヒゲで柄を作り、馬の毛を植えたのが、現在の歯ブラシの原型。その後、1903年(大正3年)に小林富次郎商店(現在のライオン)が「万歳歯刷子」を発売。

国内生産量:
国内でおよそ4億5千万本/年が生産されており、国産歯ブラシは大部分が大阪府で作られている。中でも八尾市に集中しており、近鉄八尾駅前には「生産高日本一」を記した歯ブラシ型のモニュメントが設置されている。

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